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施設長挨拶

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

近年の高齢者福祉を取り巻く環境は、少子高齢・人口減少社会の本格的な到来を迎え、厳しさを増す一方であります。さらに、一昨年相模原市の障害者施設で凄惨な殺傷事件が起き、つい最近では東京都中野区の有料老人ホームで職員による殺傷事件が起きました。介護現場では暗いニュースばかりが報道されたようにも感じました。
 
そこで、介護の現場においては、“こうしなければならない”また“こうしてはならない”といった義務的・規律的なことばかりが強調されてきました。

しかし、これからの高齢者福祉を推進するためには、そればかりではなく、いかに和やかで、明るい職場にするかを議論することも大切であります。

「3Kのある職場をつくろう!3Kと言っても、よく言われる“きつい・汚い・危険”ではなく、“感謝・感動・感激”のある企業という意味です。これを介護現場に取り入れようとする動きがあり、私たち社会福祉法人白寿会においても新たな企業戦略と位置づけて取り組んでまいります。

白寿会におきましては、雲仙市愛野町におきまして、新たな特別養護老人ホームの建設を一昨年から行い、昨年末、特別養護老人ホーム「愛の里」が完成しました。本年3月の開設を目指して、現在、準備作業を行っていますが、輝かしい新年を迎えるにふさわしい出来事であります。

また、老福荘にとっては昨年、白寿会が再び、佐世保市の指定管理者となりましたが、今後とも、白寿会の基本理念の一つである“地域社会に信頼される福祉”の実現にむけ、地域社会との絆をさらに深めていく所存であります。
 
最後に、利用者の皆様、ご家族、地域の皆様方のご理解とご支援のほどよろしくお願いいたしますとともに、この一年が皆様にとりまして、幸せで、健康な一年となりますことを心からお祈り申しあげます。
社会福祉法人白寿会
〒854-0302
長崎県雲仙市愛野乙2288-4
TEL.0957-36-2266
FAX.0557-36-0868
1.特別養護老人ホーム
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社会福祉法人白寿会 介護施設
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